限定70本!胡椒のポテンシャルを最大限引き出すミル販売開始します
料理の仕上げに、何気なく挽いているブラックペッパー。でも実は、胡椒って「どう挽くか」で香りも味も驚くほど変わります。僕自身、料理をする中でペッパーにはかなりこだわっています。同じ胡椒を使っていても、ミルを変えるだけで香りの立ち方が全然違う。
このミルの魅力はいくつもありますが一番伝えたいのは、挽いた瞬間の胡椒の香りが、本当にいい。
一般的なミルのように胡椒を押し潰して砕くというより、鋭い刃で細かく「切り刻む」ように挽いていく。そのため胡椒の香りを余計に潰しにくく、挽いた瞬間にフワッと立ち上がる香りがとても鮮明です。
ペッパー用のグラインダーには、高硬度のカーボンスチール製メカニズムが採用されています。非常に硬く、鋭く仕上げられた刃によって、胡椒をただ「すり潰す」のではなく、細かくカットするように粉砕。
さらに内部のスプリングによって、刃に安定したテンションがかかる構造になっています。だから何度挽いても粒度が安定しやすく、狙った粗さで胡椒を挽くことができます。
胡椒の粗さは6段階で調整できます。これが料理人として、ものすごく面白いところ。胡椒は同じものでも、細かく挽くのか。粗く挽くのか。それだけで料理の印象が変わります。
細かく挽けば、ソース全体に胡椒の風味を馴染ませやすい。反対に、カルボナーラや肉料理の仕上げアクセントとして胡椒そのものの存在感を出したいなら、粗め。
料理に合わせて挽き方を変えることで、「胡椒を振る」から、「胡椒を調理する」という感覚に変わります。塩にこだわる人は多いと思います。でも僕は、同じくらい、いや料理によってはそれ以上に、ペッパーにこだわることは重要だと思っています。胡椒はただ辛味を足すためのものではありません。
香り。刺激。余韻。料理の最後に加える、ひとつの「香味」です。
使いやすさも、かなり優秀です。本体は透明なので、中にどれくらい胡椒が残っているのか一目で分かります。補充のタイミングも分かりやすく、毎日使う道具として非常に扱いやすい設計です。
本来は、セット販売のみ商品です。ロンドンでも基本的に、ソルトミルとペッパーミルのセットで販売されています。もちろんソルトミルも素晴らしいですが、僕が実際に使ってみて、「特にペッパーミルを使ってほしい」と思いました。
そこでダメ元で「ペッパーミルだけで販売できませんか?」と相談しました。そして今回特別に、ペッパーミル単品で70本だけ用意していただけることになりました。通常とは違う、今回だけの特別販売です。
胡椒のポテンシャルを最大限引き出す一本。ぜひ一度、このミルで挽いた胡椒の香りを体感してみてください。
今回限り・70本限定販売です!