新作商品

人気のパスタ復活!大葉ジェノベーゼ!

(※再現パスタ用は大きなトマトではなくミディトマトが4〜5個になります)

【メカジキの大葉ジェノベーゼ】

魚の火入れの一番のポイントは、「パサつかないこと」です。特にメカジキは火を入れるとパサつきやすい傾向があります。しっとりとした食感に仕上げるために低温のオリーブオイルで煮るコンフィという調理をしています。水と油の反発の原理で、メカジキ自身のもつ水分をとどめたままにできます。この調理がもたらすメリットは、「しっとり感」がありつつ、ホクっとした食感も混在してる状態にできることです。

「大葉ジェノベーゼソース」はPastaクオーレ創業当初から魚介に合わせるソースとしてお出ししています。バジルと大葉、パセリを独自の配合でペーストにしています。この一皿は、オーブンで「ローストしたトマト」「コンフィしてからオーブン焼きにしたメカジキ」の組み合わせです。とろとろになったローストトマトとしっとりとしたメカジキを少しづつ崩しながら、大葉ジェノベーゼソースをたっぷりまとったパスタに絡めてお召し上がください。そうすることで、様々な味のコントラストをお楽しみいただけます。ぜひ食材と食材の相性に注目してパスタをお楽しみください。