新メニュー【鮎コンフィのペペロチーノ】販売開始します!
【鮎のペペロンチーノ】
「焼き魚と白ごはん」って、なんとも言えない美味しさがあると思いませんか?シンプルさゆえの美味しさというか…「美味しさ」っていろんな角度があると僕たちは思っています。このパスタでは、その「焼き魚と白ごはん」の美味しさを、もしパスタで表現したら…?がコンセプトです。なので基本的には、「鮎」と「ペペロンチーノ」だけのシンプルな構成です。味変用に別添えでご用意しているのは、アンチョビ、ケッパー、松の実、ニンニク、ホワイトバルサミコを合わせた「グリーンオリーブのソース」です。これは、焼き魚に「すだち」を絞って食べるようなイメージで、お好みのタイミングで「酸味」を足したいときにお使いください。最後の方は、鮎を細かく崩してしまって、オリーブのソースも全部パスタに入れてしまって、「鯛めし」のようにしっかり目にパスタと絡めて食べるのもオススメの食べ方です。鮎は10時間ほどコンフィにしています(低音の油で長時間火入れをする調理法)なので、頭から尻尾、骨まで全てを柔らかく仕上げているので、全部食べられるようにしています。(でも苦手な方は取り除いてお召し上がりください)ペペロンチーノはシンプルなパスタゆえに素材のセレクトがダイレクトに味に影響するパスタです。ニンニクは「青森県産」、唐辛子はイタリアの「カラブリア産」のものを2種類使います。理由としては、香りをシャープにするのと、辛味を出すのとそれぞれ役割が違うからです。そして旨味を押し上げる存在として「鮎の魚醤」です。アンチョビなどで旨味を出すと、「直球のペペロンチーノ感」とはちょっと違う方向になります。クリアに旨みを出すためにはこれが欠かせません。そして直前に微塵切りにしたフレッシュな「イタリアンパセリ」をたっぷりと。茹で汁を極力使わないで仕上げるため、イタリアンパセリと、ニンニクは少し「揚げる」ニュアンスになります。これにより食感としてもお楽しみいただけます。ぜひ、Pastaクオーレならではの、直球の「ペペロンチーノ」をお楽しみください。

